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LA
YOGAを続ける理由
- 2009-07-14 (火)
- 札幌大通店
みんな、色んな前フリをありがとうございます。
呼ばれて再び出てきました、イントラのYu-kaです。
前回のblogにコメントを下さった方々ありがとうございます。
コメントの返し方が分からなかったYu-kaです。(ごめんなさい)
今日は前回のblogで予告した通り、ロスでのことを書こうと思ったのですが…
先日、lessonでふと感じたことがあったので、今日はそれを書きますね。
その日のclassは50人を超えるマンモスclass。
温度も湿度も、いい感じにグングン。sutudioは皆の熱気でムンムン。
約50人が、ポーズをしながら、色んなもの、ことと向き合おうとしています。
時折、『今、とても辛いだろうな』と感じる生徒さんも、何とか皆で最後までやりきりました。
こういう日のシャバアサナは、何時にもまして、やりきった皆を讃えたいという気持ちになります。
その日は、シャバアサナ中にこう言いました。
『皆さん、今日は本当に頑張りましたね。
毎日YOGAをしている人、もう何年もしている人、まだ始めたばかりの人…皆YOGAをやる目的は違うと思います。
でも一度は“何で今YOGAをしているんだっけ?”って思ったことある方いるんじゃないかな…今からそう思う方もいらっしゃるかもしれないですね。
今日そう感じた方も、もしかしたらいるかもしれないですね。
私もありますよ。私は何度かあります。それでも、私はYOGAを続けている、その理由は…
自分の心のどこかで、体のどこかで、やっぱり自分の為になっていると感じているから。
辛かったり、きつい時があっても、やっぱり自分に必要だと、自分のどこかで感じているから。
迷いや、疑問の答えって、自分の外側にあるのではなく、いつも自分の中にある。
それに気が付かずに、私たちは答えを自分以外のところで探そうとします。
でも、大事なものって、いつも自分の中にあると思うんです。…省略…』
これは、自分の人生にも言えることなのでは…。
私自身、皆に言いながら、自分に言っていた気がします。
そして、これこそ、私が、YOGAを通して、YOGAで会った人たちを通して、学んだことです☆
YOGAを通して出会った人たちからは、学ぶことが本当に多い!
大好きな仲間、尊敬する人々です。
自分自身が尊敬する人々がやってることがYOGAだからこそ、さらにYOGAが自分には必要と感じるし、
YOGAを通して自分を感じていくことが、素敵だと感じます。
私は日本中に、世界中に、尊敬する仲間が沢山います。
そして、今はその中の一人でもあるAkaneさんが札幌に遊びに来てくれています。
久しぶりの再会。そして今日は札幌でAkaneさんがlessonをしてくれます☆
Akaneさんのlessonで、私は今日もまた『YOGAが私に必要だな』と心で感じるんだろうな…
今からワクワクします。皆さんもご都合があえばぜひ!!
Yu-Ka
LAにて・・・
- 2009-06-09 (火)
- 札幌大通店
こんにちは!
インストラクターでは初登場となります
『皆さんただいま!』Yu-Kaです☆
【かりんとう】みたいな色の私の手足を見て、
『どこに行って来たの?』と
思われる方もいらっしゃったと思います。
実は、8日間のお休みをいただいて
BIKRAMの本部があるLAへと行ってきました。
旅の目的はというと、
本部であるheadquarters(ヘッドクォーター)で行われた
セミナーへの参加と、
parmsprings(パームスプリングス)で行われている
ティーチャートレーニングへの訪問♪
長くなりそうなので、今回は旅の前半
headquartersでのセミナーについて書きますね!
皆さんもご存知(?)の通り
BIKRAM YOGAの本部はLAにあります。
(あるんです。)
私は約3年前、ここのsutudioで
ティーチャーになる勉強をしていました。
外見はこんな感じ↓

普通のスタジオです。
sutudioは広いです。MAX300人入ります。
このセミナーへは、親友と参加しました。

セミナーは全部で3日間ありましたが、
中でも一番印象にのこったのは、
最終日のRajashree(ラジェシュリー:BIKRAMの奥さん)のlessonでのこと。
一般の生徒さんも一緒にlessonを受講するのですが、
ティーチャーではない、普通の生徒さんだった若い女の子が、
lesson途中でポーズをやめて、マットとお水を持ち、帰ろうとしたんです。
そしたら、すかさずRajashreeが
『ちょっと待って。もう本当に無理なのかしら?場所を変えたらできるんじゃない?出る前に少し考えて。できれば中にいて一緒にやりましょうよ』と言いました。
日本でも、同じような光景がありますよね。
皆さんのsutudioはどうでしょうか??
聞いたことはあると思いますが、90分sutudioにいることは、とても大切なこと。

でも、暑さにまだ慣れてなかったり、体調が優れない日は、いるだけでも辛いこともあります。
だから(かな?)sutudioの涼しめのところから順に、
場所は埋まっていってしまいますよね。(札幌はそうなんです)
海を越えたLAでも同じでした。
入り口付近は沢山の人。
その女の子は、立ち止まって考え・・・
やっぱり、出ようと出入口に向かって歩きはじめたんです。
その時、出入口付近にいた誰かが、ちょっとずつ、場所をずれはじめて床を手で叩きながら、
『ここ、ここにおいでよ。』と言いました。
それに続くように、周りが少しずつ動きだし、あっという間に一人分のスペースが出来上がり・・・
その周辺の人たちが、口々に『続けようよ』とか、『できると思うよ!やろうやろう!』と彼女に笑いかけました。
彼女は、それに後押しされてそのスペースにマットをひき、最後まで皆と一緒にすべてのポーズをやり遂げたんです。
あくまでも、私の解釈ですが、彼らの行動が彼女にとって、プレッシャーになっているようには見えませんでした。
そして、カパルバティが終わりシャバーサナに移る前、
自然に、拍手がおこったんです。
彼女に対しての皆からの拍手。
Rajashreeは『おめでとう!今日であなたのYOGALife(人生)は変わったんじゃないかしら?そして、皆の優しさに感謝するわ。』と言いました。
とても、心がほっこりしたclass。

↑写真はRajashreeと☆
一年半も前のことになりますが、私が札幌に来たばかりの時、忘れはしません。
当時受け持っていた、木曜の朝classで同じようなことがありました。
シチュエーションは違いますが、ある方が、まだ慣れていない方に、
「どうぞ」と言って、比較的、やりやすい場所を譲って下さったことがありました。
YOGAはポーズをとるだけが、YOGAではありません。
日本ではポーズをとることだけが、YOGAだと思われがちですが、
ヤマ、ニヤマ(銀座店のブログを参照)…にも加え、
人に優しくすること、も立派なYOGAだと思います。
沢山の知らない人の中で、そういったことをするのは、
『断られたらなぁ…』とか『なんだかこっぱずかしいな…』
とか周りからの目を気にしてしまうものです。
でも、だからこそ、だと私は思います。
YOGAを日常に取り入れている人だからこそ、
できるんじゃないかな、と。
ポーズは練習すれば、上達していきます。
でも、ヤマ、ニヤマ、人に優しくすること…は練習ではない、何かが必要なのではないでしょうか。
その何かは・・・
Rajashree のclassでシャバアサナをしながら、一年半前の出来事を思い出した瞬間でした。

長くなりましたね。
続きはまた。ナマステ。
インストラクター:Yu-Ka
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